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Archive for 2011年6月

IKEAの紙分別ボックス

週末、旦那さんとIKEAに行って来ました。

  

電車とシャトルバスを使って、家から1時間はかかるIKEA。

大物家具を買ってきた・・・わけではなく、

お目当てはこれ。

PLUGGIS 紙分別用ボックス

左が14ℓ、右が8ℓ。

これをこんな風に2つに重ねて使います。

上の8ℓに「そのうち確実に捨てるけど、まだ捨てないもの」

=旦那さんの週刊マンガ、宅配食材のカタログetc・・・

下の14ℓに「もう捨てていいもの」を入れるようにしました。

   

資源ゴミは、ある程度たまらないと捨てないので、

やっぱり決まった置き場所があった方が片付く!

  

色々ネットでも探してみたのですが、IKEAのコレが一番シンプルで好みでした。

苦手な片付け、一歩前進♪

  

カテゴリー:収納

亜細亜食堂 サイゴン と 鹿港

世田谷線沿線住人には、きっとおなじみ。

この、ちょっと入るのを躊躇しそうな外観。

『亜細亜食堂 サイゴン』

大丈夫です!美味しいから入ってください(笑)

  

家からは3駅ほど離れているのですが、お散歩がてらてくてく歩いて休日ランチに行くお店。  

世田谷線沿線は、の~んびりしていて、緑もあって、美味しいお店も多いので、お散歩コースにぴったり。

  

久しぶりに行ったら、ランチセットなるものが登場していたので、

ベトナムセットとカレーセットを一つずつ注文。

「なんでカレー?」って感じですが、このお店、隣でカレー屋さんもやっていて、

カレー&ナンが一番美味しい!!

だからカレー&プレーンナンは必須。

  

注文すると、隣のカレー屋さんから運ばれてきます。

逆に、このお店のベトナム料理もカレー屋さんに運ばれていくので、

きっとどっちに入っても、隣のメニューが注文できるのではないかと。

  

このお店は、世田谷の農園で自ら育てた無農薬野菜を使っているので

野菜が美味しいです。  

この、けちけちしないパクチーの盛りっぷり。

これも自分達で作っているからこそ、なのかな。

  

世田谷線の線路沿いなので、窓からは電車が通るのが見えます。

窓際の席は、小さなお子さん連れに人気です。

  

そして、サイゴンの近くには、美味しい美味しい台湾肉包やさんが。

『鹿港』と書いて、ルーガン、と読みます。

台湾の人気店から唯一レシピを教えてもらえたご主人が開いたお店だとか。

  

本当に美味しいので、毎回、サイゴンとのハシゴを試みるのですが

サイゴンで勢いあまって食べ過ぎると、挫折します(笑)

ぜひぜひハシゴしてください!

   

  

カテゴリー:美味しいもの

ストラディヴァリウス サミット・コンサート2011

 

月曜の夜は、仕事を定時で切り上げて、クラシックを聴きに。

『ストラディヴァリウス サミット・コンサート2011』

クラシックに全~然詳しくない私でも知っている、ストラディヴァリウス。

1台でもすごいのに、”11台、総額90億円分。ストラディヴァリウスonlyの弦楽器アンサンブル”

と言われたら、ミーハー心が動いて、「いいな~♪聴いてみたいな~」と思っていたもの。

でもチケットが高いので、一度はスルーしていたのですが、会社の先輩に誘われ、

「もうこれは神様が行けと言っている!」と思って、行って来ました。

 

結果、大満足。

ストラディヴァリウスはやっぱり違う!なんて聴き方はできないけれど

ただただ、キレイで、演奏家がストラディヴァリウスを構えて立つ、その立ち姿すら格好よく、

サントリーホールいっぱいの人が、ひとつの特別な音楽に期待を寄せて集まり、

静まりかえったホールに響く、澄んだ音。

 

満員電車や雑踏・仕事や家事の忙しさの中で、毎日すこしずつ失われていく何かを

埋めてくれるような音楽でした。

 

会場は拍手がやまず、アンコール曲が3曲も演奏されたのですが

1つ目のアンコール曲を演奏する前に、一人の演奏家の方が、3月11日の震災を悼み

たどたどしい、でも、はっきりとした日本語で、メッセージをくださいました。

  

『震災で犠牲になった方々の魂は、今どこにいるのかわかりませんが、このバッハの曲には

その方々の魂まで届くような力があるのではないかと思っています。』

そういって演奏されたG線上のアリア。

もうそのコメントと音楽の優しさに号泣でした。(すぐに涙が出る。。)

 

一番気に入った、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ。

このCDを買って、家で聴いては思い出に浸っています。

こんな風に、少しずつ、好きな音楽が増えていったら贅沢。

  

300年前にストラディヴァリウスさんが作った楽器。

今となっては、その技術を解明することが出来ず、

未だにストラディヴァリウスを超える楽器は作ることが出来ないとか。

科学技術やお金では太刀打ちできない300年前の楽器。

そんなところもロマンチックでいいな~と思うのです。

  

次の公演は2年後。

きっとまた、聴きに行こうと決めています。

——

【好きだった曲】

バーバー 弦楽のためのアダージョ

チャイコフスキー 弦楽のためのセレナーデ

グルーグ ホルベルク組曲から前奏曲(アンコール2曲目)

  

カテゴリー:楽しいこと