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Archive for 2011年9月

クチーナ イタリアーナ enne

海外旅行での外食熱がさめやらず、

「外食しよう~」という旦那さんに連れられて、先週末は近所のイタリアンでランチをしました。

私はBコース、旦那さんはCコース(Bコース+お肉orお魚)。

きたあかりのポタージュ

上にかかっているの黒いものはコショウじゃなくて、オリーブ。

口に運ぶとふわっとオリーブの香りがします。

前菜は色とりどりのトマトと水牛のモッツァレラ。

ドライトマト、オリーブオイルがかかっていて、

無農薬のトマトが甘~い。

私が選んだ「バジルとからすみのパスタ」

旦那さんが選んだ「栗ときのこのリゾット」

パスタとリゾットは両方食べられるように

それぞれ2皿に分けて出してくださいました。

嬉しい♪

旦那さんのお肉。豚肉とお野菜いろいろ。

カカオのムースのみたいなのに、キャラメリゼしたバナナとアイスがのってます。

これ、美味しかったなー。

写真は無いですが、この後、食後の飲み物もいただきました。

  

スープからデザートまで、全部美味しくて

「あれっ?」と思う料理が一皿も無かったのがすごい。

ラストオーダーぎりぎり、他のお客さんがみんな帰られた後にふらっと行ったにもかかわらず

丁寧に接客してくださいました。

ワインのアドバイスも分かりやすくて的確だったし、ワインも美味しかった。

なのになのに、2人でこれだけ食べて、グラスワイン2杯とスパークリングウォーター1本で

6000円。

ランチとは言え、超良心的な価格設定だと思います。

ちょっと不便な立地だからでしょうか(若林駅が最寄かな?)

歩いていけるお店では間違いなく一番のお店です!

   

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カテゴリー:美味しいもの

いちじくの赤ワイン煮

いちじくって、九州の実家のスーパーではあんまり見かけなかった気がするけど

関東のものなのかなぁ?

東京のスーパーでは結構目立つところにずらっと並んでますよね。

一度作ってみたかった、いちじくの赤ワイン煮。

作ってみました。

美味しくなさそうな写真だけど、美味しくできました!

レシピはこちら→はるひさんの「いちじくの白ワイン煮」

これの白ワインを赤ワインに変えて作りました。

 

できたてより冷蔵庫で冷やして翌日食べた方が

味がしみて美味しかったです。

また来年、いちじくの旬が来たらつくろう~♪

  

カテゴリー:家ごはん

コートダジュール旅行記2日目~カフェ・ド・チュラン

絵を見たらお腹が空いた!

旧市街に戻って美味しいランチだ!

一軒目、FIGAROに載っていた『Bistrot d’Antoine』に向かうも、予約してないと言うと

「FULL(満席)」と断られる。

えー、満席。・・・さては美味しいな。しぶとい私は旦那さんに頼んで別の日の予約をその場で入れてもらう。

よし、今度出直しだ。

  

二軒目、twitterで薦めてもらった「ラ・メランダ」に向かう。

あ、あった~・・・けど閉まってる。お休みだぁ。

  

三軒目、お腹を空かせて向かったのはシーフード屋さんの「カフェ・ド・チュラン」

サービスが悪いと聞いたけど、お腹すいてるからもはやそんなの関係ない。

パリでも生牡蠣食べ損ねたから今回は絶対食べると決めてたし。

シーフード盛り合わせ、どーん。

牡蠣もエビも巻貝も、ムール貝まで生、ぜーんぶ生。

そうか、全部生なのか。。

(メニューがフランス語だからこんなことが良くある。)

  

新鮮で美味しかったけど、途中から

「火が通ったものが食べたいねぇ。ムール貝は生じゃなくていいよね。」

と意見が一致。(今更)

2割くらい食べ残してしまいました。

盛り合わせじゃなくて、生牡蠣と火の通ったムール貝とかにするべきだったわ。

 

そろそろ帰ろうかという時、フランス語メニューが読めないアメリカ人(?)らしき

キュートな女の子2人組に話しかけられ、

「メニューが読めないんだけど、その、あなた達が食べてるのは何?」と聞かれたので旦那さんが説明。

そして私達と同じものを頼んでいたけど、

「本当にあの娘達は、あの生モノセットが良かったのかなぁ。笑」と旦那さん。  

「うーん、でも、パクパク食べてたよ。外国人も生もの結構大丈夫なんだねー。」

なんて言いながらお店を後に。

☆2つ(ただし、生ものセットにしないこと!)

  

アパルトマンへの帰り道、ハーゲンダッツで休憩。

運ばれてきた瞬間「BIG!」と叫んだら

「BIG?そんなことないよ~。」と店員さん。

 

 

夜は胃を休めるべく、お家ごはん。

生モノで酷使したからね。

スーツケースにつめこんだサトウのごはんとレトルトカレーをレンジでチン。

スーパーで野菜を買ってきて、鍋いっぱいのミネストローネを作っていただきまーす。

調味料を用意するのは大変なので、便利なスープの元も持参。

野菜とお水とコレさえあれば~♪かんたん~♪

夜は観光で疲れていることが多いので、このお家ごはんが多かったです。

(あとインスタントのお味噌汁。海外で食べると、すごーくおいしい。)

カテゴリー:旅行

コートダジュール旅行記2日目~マティス美術館

今日はバスに乗って、ニースにあるマティス美術館へ。

美術館に着くと、初日は一人も見かけなかった日本人と遭遇。

(旅行中、アジア人自体あまり会いませんでした。欧米人ばっかり。)

関西弁の男子学生さん2人組が写真を撮ってくれました。(ありがとう~。)

美術館が開くまで、美術館前のお庭をぶらぶら。

こ、これはオリーブの木ではっ。

やっぱりそうだ。実がなってる。

美術館前のこの風景!

いかにも南仏って感じの風景に、テンションがあがります。

  

なんだかお庭の話ばっかりですが、マティス美術館の中も良かったです。

マティスと言えば、のブルーヌードが置いてなかったのが残念だったけど(どこにあるんだろう?)

マティスがヴァンスという町に作ったロザリオ礼拝堂のための習作がおいてあって

無料(!)なのに、ちゃーんとマティスの世界を感じられる美術館でした。

気に入った絵葉書とブルーヌードのポスターを買って帰りました。

  

むかーし、むかし、旦那さんがくれたクリスマスカードがマティスの絵葉書(ブルーヌード)

だったので、マティスはなんとなく印象がいい(単純)。

独特の曲線が可愛いと思うのです。

この絵葉書のシリーズ、なんていう絵なんだろうなぁ。

大きいサイズのポスターがあったら部屋に飾りたい。

 

 

 

カテゴリー:旅行

コートダジュール旅行記1日目~ニース旧市街

アパルトマンの引渡しが終わったら、ニースの旧市街へ。

お腹も空いてるし、ランチしたい。

旧市街へ歩く途中、マセナ広場を通る。

あれ、何か趣味の悪い変な人形みたいなのがいる。

正座してたり、体育座りしてたり・・・。

これがなければディズニーシーみたいな雰囲気なのに(笑)

(しかも、夜になると、この人形が七色に変化するから一層悪趣味。)

  

気を取り直して先に進むと今度はトラムに遭遇。

世田谷線をかっこよくした感じ?

15分ほど歩くとやっと旧市街。

フランス国旗がなければ、イタリアっぽい雰囲気のような・・・。

それもそのはず、ニースはもともとイタリア領だったそうで。

  

パリ=フランス、をイメージしてニースに行くと、全くフランスらしくありません。

場所もイタリア寄りだし、随所にイタリアを感じさせるものがあって、

フランス+イタリア+ハワイ(海があるから)といった雰囲気かな?

パリよりからっとしていて陽気でカジュアル。

タクシーの運転手さんは「チャオ~」と言っていたし。

イタリア文化とフランス文化がグラデーションになってる。

国境のある国って面白い。

  

さてさて、1日目のランチはガイドブックに載ってる中で一番入りやすそうな「アッキャルド」へ。

入り口でつったってたら、地元客らしきおじさんがフランス語で「おーい、お客さんだよ~。」みたいなことを店員さんに

声をかけてくれる。(多分、そう。笑。)

そのおじさんは私達とどうコミュニケーションをとろうか、ちょっと迷った様子で

「シノワ?」と聞いてきた。

「??」なんだろ、シノワ?

おじさんのジェスチャーからして、どうやら中国人か?と聞かれているよう。

ちがうよ~、日本人だよ(笑)ジャパニーズ!

  

そうこうしてるうちに席に案内されて、料理を注文。

ここは日本語メニューがあるから楽ちん。

ロゼワイン(このあたりはロゼワインの産地。)、安くて美味しい。

2~3ユーロくらいだったかな。

ニース風サラダ

生のアーティチョークが硬くて食べられないっ。

生のアーティチョークってどこをどうやって食べるの?

  

メインはとっても美味しい羊と

イカのトマト煮みたいな(本日のおススメ・・・だったけどこれはイマイチ。)

それぞれ、バジルソースのパスタとご飯が一緒に出てきたけど

ご飯は当然タイ米みたいな長粒種で。。

パスタはすっごく味付けが美味しいのに、伸びてる~、全然アルデンテじゃない。

「フランスのパスタはアルデンテじゃない」とは聞いていたけど、本当みたい。

フランス人は食べ物はやわらかくなくちゃいけないんだって。

もったいなーい!

  

アッキャルド、日本語メニューがある入りやすい定食屋さんみたいなお店でした。

味は☆1・5!羊は☆3つ!とっても美味しかったです♪

  

デザートは有名なジェラート屋さんでいちじく&フランボワーズをチョイス。

美味しいけど、日本の方が甘さ控えめで好きかも。

まっ、こういうのは気分だよね、雰囲気だよね~。

ジェラート屋さんがいっぱいあるのもイタリア文化?

  

可愛い広場を通って、

雑誌によく載ってるカゴ屋さんの写真を撮って~

さっさと帰宅。

時差ボケだから、一日目はこれにて終了。

2日目以降のスケジュールを立てて、翌日に備えました。

   

カテゴリー:旅行

コートダジュール旅行記1日目~アパルトマン引渡し

『CREA traveller』の南仏の悦び~画家たちのコートダジュールと美食の聖地プロヴァンス

を読んで、すっかり触発された私達は今年の休暇は南仏の東側(イタリア寄り)コート・ダジュールに行くことに。

美術館とワインと美味しいものが揃ってるフランス、去年パリに行ってとっても良かったのです。

  

フランス人がどっと南に押し寄せて混み合う7月8月のヴァカンスシーズンを避けて

9月の2週目から9泊の旅です。

交通の便がいいニースに滞在して、そこからバスと電車で周辺の町に日帰り旅行をする計画。

  

ホテルではなく、Riviera Pebblesのキッチンも使えるアパルトマンを借りました。

イギリスの会社なのか、料金がポンド表示で、アパルトマンの引渡しをしてくれた女性も

イギリス英語を話していました。

わりとちゃんとした会社の印象で、特にトラブルもなく、引渡しも約束の時間の30分前には待っていてくれました。

ありがたい~。

   

30㎡だけど、キレイなキッチン付き。

レンジがついているところがポイント。これが大活躍するから!

ロフトになっていて、一階には2人がけのソファー、ダイニングセット、トイレ、テレビ。

二階にはダブルベッドと

洗面とシャワー。

窓から見える景色はこんな感じ。

海は全く見えないけれど、2ブロック先には海があります。

  

ネットが使えるアパルトマンだったからiPadも持って行って、

とっても便利だったけど、予想外だったのは電話がついてなかったこと!

確かに電話付きとは書いてなかった・・・。

このせいで、この旅では全てのレストランに予約無しで突撃することになります。

   

カテゴリー:旅行

JILL by jillstuart のレインブーツ

雨が降る朝の通勤はいつにも増して憂鬱。

どしゃぶりの朝「買っとけば良かった~」と思うレインブーツ。

探している時には見つからないのに、ふらっと寄ったお店では出会うもの。

  

というわけで

何にでも合いそうなベージュで、リボン付き。

かかとにロゴ。

秋雨前線心待ち。

 

カテゴリー:おしゃれ