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コートダジュール旅行記1日目~ニース旧市街

アパルトマンの引渡しが終わったら、ニースの旧市街へ。

お腹も空いてるし、ランチしたい。

旧市街へ歩く途中、マセナ広場を通る。

あれ、何か趣味の悪い変な人形みたいなのがいる。

正座してたり、体育座りしてたり・・・。

これがなければディズニーシーみたいな雰囲気なのに(笑)

(しかも、夜になると、この人形が七色に変化するから一層悪趣味。)

  

気を取り直して先に進むと今度はトラムに遭遇。

世田谷線をかっこよくした感じ?

15分ほど歩くとやっと旧市街。

フランス国旗がなければ、イタリアっぽい雰囲気のような・・・。

それもそのはず、ニースはもともとイタリア領だったそうで。

  

パリ=フランス、をイメージしてニースに行くと、全くフランスらしくありません。

場所もイタリア寄りだし、随所にイタリアを感じさせるものがあって、

フランス+イタリア+ハワイ(海があるから)といった雰囲気かな?

パリよりからっとしていて陽気でカジュアル。

タクシーの運転手さんは「チャオ~」と言っていたし。

イタリア文化とフランス文化がグラデーションになってる。

国境のある国って面白い。

  

さてさて、1日目のランチはガイドブックに載ってる中で一番入りやすそうな「アッキャルド」へ。

入り口でつったってたら、地元客らしきおじさんがフランス語で「おーい、お客さんだよ~。」みたいなことを店員さんに

声をかけてくれる。(多分、そう。笑。)

そのおじさんは私達とどうコミュニケーションをとろうか、ちょっと迷った様子で

「シノワ?」と聞いてきた。

「??」なんだろ、シノワ?

おじさんのジェスチャーからして、どうやら中国人か?と聞かれているよう。

ちがうよ~、日本人だよ(笑)ジャパニーズ!

  

そうこうしてるうちに席に案内されて、料理を注文。

ここは日本語メニューがあるから楽ちん。

ロゼワイン(このあたりはロゼワインの産地。)、安くて美味しい。

2~3ユーロくらいだったかな。

ニース風サラダ

生のアーティチョークが硬くて食べられないっ。

生のアーティチョークってどこをどうやって食べるの?

  

メインはとっても美味しい羊と

イカのトマト煮みたいな(本日のおススメ・・・だったけどこれはイマイチ。)

それぞれ、バジルソースのパスタとご飯が一緒に出てきたけど

ご飯は当然タイ米みたいな長粒種で。。

パスタはすっごく味付けが美味しいのに、伸びてる~、全然アルデンテじゃない。

「フランスのパスタはアルデンテじゃない」とは聞いていたけど、本当みたい。

フランス人は食べ物はやわらかくなくちゃいけないんだって。

もったいなーい!

  

アッキャルド、日本語メニューがある入りやすい定食屋さんみたいなお店でした。

味は☆1・5!羊は☆3つ!とっても美味しかったです♪

  

デザートは有名なジェラート屋さんでいちじく&フランボワーズをチョイス。

美味しいけど、日本の方が甘さ控えめで好きかも。

まっ、こういうのは気分だよね、雰囲気だよね~。

ジェラート屋さんがいっぱいあるのもイタリア文化?

  

可愛い広場を通って、

雑誌によく載ってるカゴ屋さんの写真を撮って~

さっさと帰宅。

時差ボケだから、一日目はこれにて終了。

2日目以降のスケジュールを立てて、翌日に備えました。

   

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