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コートダジュール旅行記2日目~カフェ・ド・チュラン

絵を見たらお腹が空いた!

旧市街に戻って美味しいランチだ!

一軒目、FIGAROに載っていた『Bistrot d’Antoine』に向かうも、予約してないと言うと

「FULL(満席)」と断られる。

えー、満席。・・・さては美味しいな。しぶとい私は旦那さんに頼んで別の日の予約をその場で入れてもらう。

よし、今度出直しだ。

  

二軒目、twitterで薦めてもらった「ラ・メランダ」に向かう。

あ、あった~・・・けど閉まってる。お休みだぁ。

  

三軒目、お腹を空かせて向かったのはシーフード屋さんの「カフェ・ド・チュラン」

サービスが悪いと聞いたけど、お腹すいてるからもはやそんなの関係ない。

パリでも生牡蠣食べ損ねたから今回は絶対食べると決めてたし。

シーフード盛り合わせ、どーん。

牡蠣もエビも巻貝も、ムール貝まで生、ぜーんぶ生。

そうか、全部生なのか。。

(メニューがフランス語だからこんなことが良くある。)

  

新鮮で美味しかったけど、途中から

「火が通ったものが食べたいねぇ。ムール貝は生じゃなくていいよね。」

と意見が一致。(今更)

2割くらい食べ残してしまいました。

盛り合わせじゃなくて、生牡蠣と火の通ったムール貝とかにするべきだったわ。

 

そろそろ帰ろうかという時、フランス語メニューが読めないアメリカ人(?)らしき

キュートな女の子2人組に話しかけられ、

「メニューが読めないんだけど、その、あなた達が食べてるのは何?」と聞かれたので旦那さんが説明。

そして私達と同じものを頼んでいたけど、

「本当にあの娘達は、あの生モノセットが良かったのかなぁ。笑」と旦那さん。  

「うーん、でも、パクパク食べてたよ。外国人も生もの結構大丈夫なんだねー。」

なんて言いながらお店を後に。

☆2つ(ただし、生ものセットにしないこと!)

  

アパルトマンへの帰り道、ハーゲンダッツで休憩。

運ばれてきた瞬間「BIG!」と叫んだら

「BIG?そんなことないよ~。」と店員さん。

 

 

夜は胃を休めるべく、お家ごはん。

生モノで酷使したからね。

スーツケースにつめこんだサトウのごはんとレトルトカレーをレンジでチン。

スーパーで野菜を買ってきて、鍋いっぱいのミネストローネを作っていただきまーす。

調味料を用意するのは大変なので、便利なスープの元も持参。

野菜とお水とコレさえあれば~♪かんたん~♪

夜は観光で疲れていることが多いので、このお家ごはんが多かったです。

(あとインスタントのお味噌汁。海外で食べると、すごーくおいしい。)

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カテゴリー:旅行
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