Archive

Archive for the ‘旅行’ Category

コリッシモ

フランスの郵便局から日本の自宅に小包を送れます。

コシッリモ。

・ 旦那さんがスーツケースにワインを6本入れて帰る。

・ 私も美味しいコンフィチュールやら重い瓶詰めのフランス食材を買って帰りたい。

という2つの願いをかなえるため、今回が2回目の利用です。

 

ニースから送った時も早かったけど、今回パリから送ったら、4日くらいで着きました。

 

お値段は一番大きいXLサイズ(7キロ)で43€、一回り小さいXサイズは38€くらいかな?

スーツケースの重さ超過料金払うよりは安いので、一応の保険みたいなもんです。

(でも、後から考えれば、全然重さ制限的にはスーツケースで大丈夫だったりする。笑。

ま、容量的に全てスーツケースに入れるのは厳しいけれど。)

 

ワインを送るには、クロネコヤマトのパリ支店があるので、

そこを使えば専用のダンボールで送れるけれど

結構料金が高いし、6本とか12本とかまとまった本数を送ることになります。

(ブルゴーニュから送ったら結構高くついた。)

 

というわけで、日本から「プチプチ」をたくさん持っていって、

ワインはスーツケースに。(免税範囲は一人750mlのワインなら3本。)

それ以外はコリッシモに、というので落ち着いたのです。

ワインは今のところ割れたことなし。

 

これくらいの凹みはあるので、缶詰がへこんだりしてることはあります。

綺麗なまま渡したいお土産はスーツケースの方がいいかも。

 

郵便局で「コリッシモくださーい」

と言うと、サイズと送り先を聞かれます。

 

コリッシモは国内用とか国際用とかEU内とか分かれていて

それぞれ色が違います。

日本に送るのは国際用のオレンジ色!

 

お金を払うと、箱と伝票と税関用伝票の2枚を渡されるので

ホテルに戻って、詰めて、伝票書いてもう一回郵便局に行きます。

 

ニースの郵便局はテンパリいらいら姉さんが担当で1時間もかかったけど

パリは出来るお兄さんで3分で終了。

予想外に時間がかかったりもするので、時間的余裕のある方におススメします。

 

伝票の書き方など、こちらを参考にしました。

http://www.hitoriparis.com/benri/colissimo.html

http://paris-travel.amary-amary.com/c_post/post.php

だいたい、こんな感じで伝票埋めて持っていけば、

足りない部分は郵便局の人が教えてくれます。

 

あと、機内で税関の申告書(黄色い縦長の用紙)を普通は家族で1枚でOKですが、

2枚同じものを書く必要があります。

 

カテゴリー:旅行

La Fontaine de Mars (ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス)

王道ビストロとしてクレア・トラベラーで紹介されていたお店。

タクシーの運転手さんが「ここはオバマも来たんだよ~!」って言ってました。(本当?)

 

お店の中の写真がないんだけど、

本当にthe ビストロって雰囲気を楽しめます。

店員さんも優しくて、良く動いて、お料理が出てくるのも早い。

英語メニューもあります。

 

お店が暗いから写真が暗い・・・。

(いいデジカメに買い換えたいよ~。)

フォアグラとりんごの焼いたやつ。

フォアグラとフルーツのジャムっぽいのはよく一緒に出てくるけど

こんなにりんごがどーんと出てきたのは初めて見た。

美味しい♪

 

カニのマヨサラダ、トマトソースのっけ、みたいなもの。

ちょっとしょっぱかった~。

 

牛肉。ステーキ、かな?

 

日本の肉より海外のお肉の方が好き。

さっぱりジューシーで味があって美味しい。

 

 

ここのテーブルには紅白の市松模様みたいなテーブルクロスがかかってて、

その上にプジョーの赤いペッパーミルが置いてあったのが、それはそれは素敵でした。

 

・・・というわけで。

じゃーん。

買って来ました!

このツヤツヤがたまりませ~ん。

 

赤でも思ったほど浮かず、細引きから粗引きまで調節できて

挽きたての香りの良さが楽しめます。

そしてこれを見るたびに、このビストロを思い出すことでしょう。

 

Le Comptoir (ル・コントワール)

お昼は予約不可、夜は完全予約制なので

昼にめちゃくちゃ並ぶビストロです。

開店15分前に行ったら、すでに行列。

開店までにトータル50人が並んで、半分の25人くらいが中で食事できます。

(あとは極寒のテラス席!)

 

私達は、なんと中に入れるラストの客でした。

入り口ドアの真横に無理やり作った席でせわしなかったけど

中に入れただけで御の字。

 

開店15分前じゃ危険です。

あと、大人数だともっと危険。

私達より前に並んでいた4人家族は4人まとめて座れる席が残ってなくて

テラス席に座ってました。

 

牛肉のカルパッチョ

酸味の効いたソースがかかってて美味しい。

ポトフのテリーヌ。

ポトフのテリーヌ??と思いながら頼んだら、本当にポトフのテリーヌだった。

ところどころに煮込んだ野菜みたいなのが入ってるテリーヌ。

これ、美味しかった。

レタスとインゲンの上にフォアグラがのったサラダ。

旦那さんのお気に入りビストロメニュー。

羊の煮込み。ドライフルーツと煮込んであって、下はクスクス。

クスクス嫌いなので残しちゃいましたが

お肉は柔らかくて美味しかった。

デザートのピーチメルバ。

「桃」っていう単語だけ理解して頼んだら

すごい量の生クリームがのってて旦那さんと爆笑しました。

罰ゲームみたい、って(笑)

 

メニューはフランス語なので半分くらい理解して(夫が)なんとなーく頼みました。

 

50人が一気にオーダーするはずなのに、

料理がすごいスピードで出てきます。

サーブする店員さん、走り回ってるもの。

働き者~。

 

そして食べてる間に2回転目のお客さんが外に行列。

1回転目は1/4くらい日本人。ガイドブック効果でしょう。

2回転目はフランス人が多かったかな。

 

旦那さんは今回の旅行で、ここが一番気に入ったそうです。

でも、寒い冬に外で食べるくらいなら、他のところがいいです(笑)

 

カテゴリー:美味しいもの, 旅行

Jeanne A (ジャンヌ・アー)

ここからは食日記です。

年末のパリ、3店舗目でありついたランチ。

このお店の隣にある「アスティエ」というビストロが開いたカジュアル版2号店。

お惣菜も売ってます。

壁際には、雑貨や食品が並んでとにかくお洒落!

日本人女性にはツボなんじゃないでしょうか。

日本にそのまま持って来たら大繁盛すると思う。

 

滞在中の食事で、私はここが一番楽しめました。

お腹が空きすぎていたので 、写真はデザートしかないのですが、

お昼に行ったせいもあって、上質なカフェご飯という感じで気軽に美味しくいただきました。

 

メニューはフランス語で黒板に書かれていますが(これで筆記体だったりしたら本当にお手上げ!)、

笑顔がステキな男性が英語で説明してくれます。

(このパターン多い。優しい。分からないまま、ほっとかれたこと無し。)

 

女性の店員さんは、すごく無愛想なんだけど、実は笑わないだけで、サービスはすごくきちんとしてる。

怖キチントさん(笑)

 

紅茶を頼んだら、お湯は鉄器で出てきました。

これ、流行ってるみたい。

 

ビストロのデザートメニューに良く登場する大好物。

マスカルポーネのクリームと赤いフルーツ。

ここはフルーツの下にマスカルポーネクリームのパターンでした。

これ本当に好きなので、レシピを探し出して作ってみようと思います。

 

お隣のアスティエも行ってみたいです。

 

カテゴリー:美味しいもの, 旅行

年末のパリ、お店は開いているのか?

年末にパリ旅行をされる方なら気になるはず。

 

私も旅行を決める前に気になって、知り合いに聞いたところ

・25日は閉まるけど、26日からは通常通り開いているはず。

ということでした。

 

では、実際に行ってみてどうだったか。

 

25日夜にフランスに着いて、31日にフランスを発ったので、

26日~30日の間、買い物&食事をした結果

・買い物するところは開いていました。(デパートも個人店も)

・食事するところ(ビストロ)は、閉まっているところがありました。

 

私達は「食」を目当てにパリ旅行をしたので、ビストロが閉まっているのは、ちょっぴり痛かった!

 

雑誌を見て、電話する。

出ない。留守電につながるわけじゃないから、一縷の望みをかけて行ってみる。

閉まってる。

じゃあ別のお店に行ってみる。

改装中。。

 

という感じで3店舗目で食事にありつけたりしました(笑)

 

パリには食事をするところが沢山あるので、

「ここのビストロに行きたい!!」というこだわりが無ければ全く心配いりません。

逆に、行きたいビストロがある方は事前に確認されることをおススメします。

 

———————————————-

ここからは次回のための備忘録。

今回お店が閉まってていけなかったお店リスト~。

 

・Les Gourmets des Ternes

・Chez Michel

・Frenchie Bar a Vins

・La Regalade Saint-Honore(及び1号店のLa Regalade )

・Auberge Pyrenees-Cevennes

・Rose Bakery(1号店、北マレ店)

 

6店もある!

いつかリベンジ出来るといいな。

 

カテゴリー:旅行

Rose Bakery Culture

日本にも進出してきたRose Bakery

本店と北マレ店に続き、美術館とのコラボで3店目を出したというのを知って

行ってきました。

ラ・メゾン・ルージュという美術館の中。

(美術館を見なくても ローズベーカリーだけ入れます。)

中はこんな感じ。

ここの店舗は3ヶ月ごとに内装が変わるらしいので

この内装も今だけなんでしょう。

 

オーダーは

オープン直後でメニューが限られていたので

オムレツ(中にインゲンが入ってる)&サラダと

フレッシュオレンジジュース。

店員さんが、キッチンでガガガガーっと絞ってくれる。

 

新鮮なビオ食材使ってる!って感じの美味しさでした。

体にいいもの食べてミーハー心を満たして満足。

 

実は私がここで載せたいのは料理ではなく、時計!

これが衝撃なんです。

手書きらしき時計の後ろに人影が・・・

時間が経過すると、時計の針を消し、

ちょっと針を進めて、今の時刻を書く。

できあがり。

また消して・・・(以下繰り返し)

 

 

一緒に見てたおじいちゃんは時計の後ろを覗き込んでましたが、

まさか本当に後ろに時計係の男性が常駐してるはずもなく(笑)

 

たぶん、これ、撮影した映像を映し出してるんですよね。

撮影はものすごく大変だったに違いない。

24時間分用意したとしたら 、この人は一体どれだけ消す→書くを繰り返したのか。

 

びっくりの時計でした☆

 

 

カテゴリー:美味しいもの, 旅行

パリでキッチン用品店めぐり

パリ観光も2回目ということで、日程に余裕があったので

大好きなキッチン用品めぐりをしました。

 

フランスはお気に入りのSTAUB鍋のふるさと。

値段も日本より安いので、小さいサイズで気に入ったものがあれば買いたかった。

 

ねらい目は12cmラウンド。

容量が400mlしかない小さな鍋。

それを2つ買って、一人一つずつテーブルに出そうかな~なんて妄想。

 

ギャラリーラファイエットのSTAUB売り場。(滞在中に3回は行った。笑)

ディスプレイの仕方が合理的っていうか雑っていうか・・・。

 

大きいものでは40cmサイズまで揃ってました。

(フタだけでも持ち上げるのに苦労する。)

小さいものも10cmサイズならたくさん。

でも12cmは無い~。

 

デパートに無いなら他を探すまで!

モンマルトル通りの専門店へ。

パリの合羽橋みたいなところらしいです。

1軒目 A Simon

緑と赤の店舗は隣接していて、片方が調理器具・もう片方は食器やさん。

調理器具店の方にSTAUBの取り扱いはあったけど、探してるサイズは無し。

ルクルーゼは置いてありました。

 

2軒目 MORA

製菓用品屋さんで、STAUBは見当たらず。

 

3軒目 LA BOVIDA

新しくて、明るくて、見てて楽しいけど、取り扱いはルクルーゼのみ。

 

4軒目 E. DEHILLERIN

ここの地下にはSTAUBが山積み!と聞いていたので一番期待していたところ。

すごい。

1800年代からあるだけあって雰囲気が違う。

・・・でも、サイズは無かったー!

14cmとか16cmならあったんですけどね・・・。

 

フランスの鍋なのに、こんだけ周ってもないという・・。

何でも揃う楽天市場のすごさを思い知ったのでした(笑)

 

私の感想:フランスで買うなら、品揃えの良さはデパート(ギャラリーラファイエット&プランタン)

値段はモンマルトル通りの方が安い。

こだわりの色やサイズがあって譲れないなら、楽天市場!

 

お目当てのものはゲット出来なかったけど、ちょっとマニアックなパリ観光、楽しかったです☆

(4店舗が密集してるので、簡単にハシゴ可だったし)

 

おまけ。

ギャラリーラファイエットのルクルーゼ売り場。

 

カテゴリー:キッチン, 旅行